2025年買ったもの
2025年買ったもの
身の回り
- サーモス 真空断熱マグカップ JDG-352C DGY / 350 mLのやつ 社で使ってる フタ 350ml用 ダークグレー JDS Lid(M) DGY も合わせて
- ハナノア 鼻うがい / 調子悪いときとか、人混みに行った後は鼻うがいしてた。
- おたふく手袋 冬インナー JW-170 ブラック LL 【3枚組】 / 冬の必需品リピート購入
- [ザノースフェイス] ショルダーバック ウエストバック カペラ 5L / ショルダーバッグ持ってなかったので。外出が捗る。
家電・ガジェット
- ロジクール MX KEYS mini KX700GRd / HHKB持ってるけど、自宅外で使うために薄くて持ち運びやすいのが欲しかった。
- アイリスオーヤマ シュレッダー P5GCX2 ブラック / 個人情報保護
- メンズシェーバー ラムダッシュ パームイン LITE ディープネイビー ES-P330U-A [3枚刃 /AC100V-240V] / 手のひらサイズのひげ剃り。高いけど、楽に剃れて持ち運びもしやすく良い。専用充電だと充電器無くしがちだったので、Type-C充電なのも良い。
- Anker Eufy (ユーフィ) SmartTrack Link (Android用) (紛失防止タグ) / 鍵をなくしたが、これの(前の世代の物の)お陰で見つかったので買い増し。
- パナソニック 防滴機能付 LEDネックライト ダスティーブルー BF-AF15P-DA / 夜間散歩している光る犬になりたかった。
- Amazonベーシック 乾電池 単3形 アルカリ / 普段遣い、備蓄
- Fire HD 8 第12世代 / カバンに無理やり押し込んだり、放り投げても良い価格なのは良い。
その他
- イラストをそれっぽく描くコツ
今年一番自分に影響を与えた本かも。なんか自分にでもできそうという感じで、絵を描くきっかけになったので。技術評論社から出ているのは伊達じゃない。(最近はやってないけど)また描くぞ!!!
- Apple Pencilチップ - 4個入り (Apple Pencilの交換用のチップ) / iPadで絵を描いていたらすり減ったのでサードパーティのやつ買ったらすぐに反応しなくなって結局純正のやつ買った
- Suicaのペンギン ぬいぐるみ LLサイズ / いい年した独身男性だけどだけどぬいぐるみ買っていい?いいよ。でかくてかわいかった。
- 足立レイズモモ ぬいぐるみ / かわいい
- セキグチ ブルーアーカイブ ペロロ ぬいぐるみ 610723 / かわいい
2025年買わなくてよかったもの
- 顰蹙(ずわいがに)
松葉杖生活時に買って良かったもの6選
はじめに、前提として
Amazonの購入履歴をなんとなく眺めていて、何年か前に片足の膝を怪我(半月板損傷)して手術し、ひと月ほど片足松葉杖生活だったことを思い出した。ここにその時買ってよかったものを備考録として残す。
幸いにも、手術するまでには猶予があった&手術前まで両足で歩くことができたため、片足生活になることがわかった時点で家の中ではキャスターで移動・物を運ぶことにして事前に色々と買い揃えた。前提としては1K一人暮らしで、松葉杖生活中は基本在宅勤務だった。
買ってよかったもの
- シャワースツール
体を洗う際、流石に片足立ちはできない。座ることで安心して体を洗うことができて便利だった。
- キャスター付き丸椅子
後のキャスター付き収納棚と合わせて部屋の中を物を持たずに移動できて便利だった。
- キャスター付き 収納棚
上のキャスター付き丸椅子に同じ。サイドテーブルにもなる、コの字型のキャスター付きテーブル。
- 台車
Amazonなどで買った品を玄関から部屋内に運びいれる際にキャスター付き丸椅子と一緒に活躍した。
- スリップオンスニーカー
これは主に入院時の病室生活時から退院後の外出時に活躍していた。靴紐がないため結ぶ手間や紐がほどける心配がなく、安全に移動できた。
- 完全メシカレーメシ
お湯を注ぐだけでカレーが食えたので良かった。外出できないと陰鬱になるが、カレーを食うと和らいだ気がした。毎日同じものを食っても飽きない性格(自称)なので、ほぼ毎日2食がこれだった。
買わなくてよかったもの
- 酒
ブラックニッカディープブレンドを炭酸水で割ってチビチビ飲んでいた。
終わりに
幸運にも怪我の程度が軽かったため、事前準備ができた特殊なケースではないかと思う。購入したもの、特に椅子などは足が治った後も活躍してくれている。それはそうとしてなるべく怪我しないほうが良い。あと怪我したら酒はなるべく飲まない方が良い(別に当時何かあったわけではないが、トイレに行く回数が増える&できるだけ負傷するリスクを避けるため)。
記事を書く
「記事を書く」
って、なんだか重々しい気がする。
今までに、文章を書く機会は無かったわけではないけれども、真っ白なテキストボックスをいざ目の前にすると、なんだか尻込みしてしまう。いや、真っ白な記述式問題解答用紙、原稿用紙などを前にしたときもそうだったかもしれない。忘れているだけで。ダークモードならまた違うのかもしれないけど……。
「真っ白なテキストボックス」と書きながら、地元で大雪が降った翌朝の早朝に外に出て辺りの景色を眺めた時のことを思い出す。
早朝で薄暗いはずなのに、辺り一面真っ白なおかげで不思議と明るく今何時なのかわからない。早朝の静けさも合わさり、この瞬間がずっと続くんじゃないかと思ってしまう。
と、そんなことを考えているうちに人が車が動き出し、あっという間に騒がしく慌ただしい朝になってしまう。雪の上には足跡やタイヤの跡があっという間について真っ白さが薄れ、加えて北陸特有のどんよりとした灰色の空がそれに拍車をかける。
「真っ白なテキストボックス」である状態も永遠には続かないのだと思う。「真っ白なテキストボックス」を見つめながら北陸の冬を思い出し、思い出を振り返りつつ書き始めたこの記事の下書きテキストボックスのように。